富士通製ワープロ OASYS LX-C300に関して判明しているデータに関するメモ

ハードウェア周り

CPU: VM Technology製 VM867S-D50

RAM: TC5118160CJ-60 (1048576WORDx16bit) 2MB

SRAM: KM6161000BLT-7L (64Kx16bit) 128KB

ROM: LHMN5SY[89A] IRS[012] + LHMN5SY[0-4] おそらく4Mx8 / 2Mx16 Mask ROM 合計32MBは公式サイトの記述と矛盾しない

ドライブ: ALPS ELECTRIC CA01952-6731 + HD63266F

VGA: MN89304 VGAコントローラIC + MB814260-60 DRAM (256Kx16bit) 512KB

RTC: RTC72423

プリンターインターフェースIC?: ALPS CBK0019AB-PTCTS28

ゲートアレイ1: TOSHIBA TC190G54CF (0.6 micron CMOS 38000 Gates)

公式サイトには32bit級(キャッシュ付)とあるのでAm486かと思いきやVM Technology製の独自CPU

また、指タッチやF-ROMカードスロットやスキャナーは搭載されていないほか、オールROMシステムとなっているにもかかわらず起動時にはシステムフロッピィが必要などかなりの廉価版仕様

基板写真集